■【開運えほんプチプチ豆知識 6 】

■【開運えほんプチプチ豆知識 6 】
*左義長
昨日15日は小正月。左義長(どんど焼き)でお正月のお飾りや
書き初めなどを燃やして歳神様を見送る日です。
小正月は地域によって7日や10日の所もあるようです。

この一連のお正月調べで感じたことです。
昔の人は吉と出るも凶とでるも自然次第で、それに畏敬の念を
感じ自然のものに神様が宿るとしてきたのではないかと思います。
そして、このお正月を迎えるにあたり「歳神様を迎える」という
一連の行ないで1年の垢を落とし、新たに気持ちをリセットし、
家族みんなで新しい年をより良い年にしようという前向きな
姿を見た気がしました。
けっして、「神頼み」という安易なものではないのだと感じました。

絵本では私が一番伝えたかったことを最後のほうで歳神様に言って
もらいました。

昨日の写真、遅い雪です。プルーンの木にやっと雪景色。





 

at 21:31, かんべあやこ, 開運えほん

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■【開運えほんプチプチ豆知識 5 】

■【開運えほんプチプチ豆知識 5 】
*七草がゆ
1月7日、人日(五節句の一つ)に春の七草をきざんでかゆに入れて
食べると病気をしないといわれています。
このならわしは昔中国から伝わってきたもので、七草を切るときに
「唐土の鳥の渡らぬ先に」と歌いながらトントン調子をとりながら
打つといいます。
この鳥は鬼車鳥という悪鳥で人家に入ると凶事があるといわれています。
(参考文献:「子どもの行事 しぜんと生活1月のまき」かこさとし小峰書店    

荊楚歳時記」平凡社)

イラスト:『開運えほん』(あかね書房)より

at 23:18, かんべあやこ, 開運えほん

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■【開運えほんプチプチ豆知識 4 】

■【開運えほんプチプチ豆知識 4 】
*鏡 餅
「鏡餅」は歳神様へのお供えであり、歳神様が宿っているとされています。
その上には子孫繁栄を祈る意味の橙や譲り葉、長寿や幸福を意味する裏白、
昆布、海老などのかざりが添えられます。


イラスト:『開運えほん』(あかね書房)より

at 21:53, かんべあやこ, 開運えほん

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■【開運えほんプチプチ豆知識 3 】

【開運えほんプチプチ豆知識 3 】
*注連縄(しめなわ)
お正月の準備に注連飾りを飾るのは、歳神様を迎えるために
神聖な空間を作り、魔除けをする意味があります。
その縄のゴボウジメは左綯(な)いになっています。
右綯いの縄は日常生活の物を縛る縄として使われます。
太いモトのほうを右、細いオトシのほうを左にして飾ります。
(参考文献:「しめなわ」森須磨子 福音館)
でも、ホームセンターで右綯いの注連縄があったんです。
だから最近は職人さんでなくてパートさんが作っているのかなあと。


イラスト:『開運えほん』(あかね書房)より

at 14:06, かんべあやこ, 開運えほん

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■【開運えほんプチプチ豆知識◆

【開運えほんプチプチ豆知識◆
*門 松
木に神が宿るという考えは、日本に昔からありますが、
とりわけ松は、特別に神聖な木とされてきたということです。
門松は、歳神様が新しい年にやってきて、降臨する依代とされてきました。
歳神様は元旦に恵方からやってくるとされています。


イラスト:『開運えほん』(あかね書房)より

at 14:14, かんべあやこ, 開運えほん

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